ホンダ N-ONEがフルモデルチェンジ。待望の6MT追加。外見はそのままに中身は大幅進化した!

ホンダN-ONEのフルモデルチェンジが発表されました。特設サイトにて公開されています。

ホンダN-ONE公式サイト

N-ONEはホンダの新世代軽自動車、Nシリーズの第3弾として投入されたモデルであり、愛らしいレトロなスタイルが特徴です。販売台数こそ他のNシリーズのは劣るものの、一部のファンには非常に人気のあるモデルです。

Honda N-ONE by Tokumeigakarinoaoshima license:CC BY-SA 4.0

しかし新型N-WGNがレトロな見た目を取り入れたことにより、N-ONEの後継モデルとしての役割を兼ねるため、後継車種は登場しないと噂されてきました。

そんな中、2020年のオートサロンにて6MTのコンセプトモデルが登場。新型の開発が進んでおり、2020年中に登場することが明らかになりました。

そして9月10日には新型モデルの詳細も公開されました。

今回はそんな新型N-ONEの情報をまとめます。

現行モデルからの変更点は?

公式サイトが誤って前日に公開されたらしく、情報がリークしてました。公式の情報漏洩ってやつですね。

現在は公式サイトで情報がきちんと公開されています。

・デザインコンセプト

見た目通りキープコンセプトになります。オートサロンでも明言されていたのですが、キープコンセプトどころかボディパネルは大部分を流用しており、同じデザインといっても問題なさそうです。

主な変化点は灯火類くらいですかね。このようなフルモデルチェンジは大変珍しいです。

オートサロンで展示されていたコンセプトモデルで明らかにように6MTも設定されるようです。 N-VANとプラットフォームを共通になったから可能になったそうですが、ターボと組み合わされるとのこと。

アルトワークスのような軽ホットモデルとしても生まれ変わります。車好きのホンダファンにとっては嬉しい内容ではないでしょうか。

・パワートレイン・/プラットフォーム

パワートレインは最新のS07B型エンジンに換装されます。NAとターボが用意されます。

先ほど述べたようにプラットフォームはそのためN-VANやN-WGNと共用の新世代プラットフォームへフルモデルチェンジします。

・安全装備

旧N-ONEユーザーからすると最もうらやましい点は、ここだと思います。N-WGNと同様にホンダセンシングが採用され、渋滞自動追尾機能も付くと思われます。全車標準装備となるでしょう。

価格/発売日

N-WGNの価格推移から推測すると、価格帯は現行から20万円ほどUPし140万円~程度になると思われます、少し価格は高めですね。

発売日は2020年秋を予定しています。

反応まとめ

まだ反応は限定的です。あとデザインが同じなのでマイナーチェンジとの認識も多そうです。

6MTはアルトワークスとの差別化になりそうです。

また新たな情報があれば更新します。