【新型車】スズキ ハスラー【反応まとめ】

2019年12月27日

ハスラーはワゴンRをベースとした軽クロスオーバーSUVです。そのスタイルとコンセプトから快調に大ヒットを飛ばしています。そんなハスラーの新型コンセプトモデルが東京モーターショーで公開されていました。今回は新型ハスラーの特徴と反応をまとめました

12月24日追記

ハスラーの公式ページが新型のものに更新されました。ページはこちら

https://www.suzuki.co.jp/car/sp/hustler/

新型ハスラーの特徴は?

新型ハスラーは見てわかるように大ヒットした現行モデルのキープコンセプトとなっています。デザインもパッと見ではあまり変わっていません。丸みを帯びていたスタイルが、少しエッジが効いた方向へ変わってはいますが。コンセプトとなっていますが、ほぼ市販モデルと思われます。

エンジンは現行モデルでR06A踏襲でターボとNAモデルが設定されるようです。

→NAモデルは最新型のR06D搭載となります。さらなるロングストローク化、Cooled EGR、デュアルジェットを採用し圧縮比は12まで高められました。ターボは引き続きR06A踏襲となります。

最新のワゴンRと同様にマイルドハイブリッド装着車がメインとなります。、燃費も向上すると思われます。

間違いなく最新プラットフォームであるハーテクトが採用されることから軽量化されると思われます。

全長×全幅×全高(mm) 3395×1475×1680
ホイールベース(mm) 2460
排気量(cc)658

ほぼ同サイズですが、ホイールベースは現行モデルより長くなっており、室内空間も広がりそうです。

また、軽自動車初のACC(アダプティブ·クルーズ·コントロール)が搭載されるとの情報があります。ACCは自動追従機能付きのクルーズコントロールですね。軽自動車で遠出をする人も増えているので、ユーザーにとってはかなり嬉しい機能だと思います。

それに対応するためか、自動ブレーキがワゴンRはモノラルカメラ&ミリ波レーダータイプですが、ハスラーはモノラルカメラタイプに変更されています。先代ハスラーが、モノラルカメラ→ステレオカメラ&ミリ波レーダーと変更されましたが、再び最初の方式に戻ることななります。

価格・発売日は?

発売日は2019年1月20日発売となります。

価格はNAモデルが128万円~ターボモデルが145万9千円~となっています。全車ハイブリッドモデルとなります。

ネットの反応


旧型ハスラーが好評だっただけにキープコンセプトである新型も概ね好評のようです。デザインも受け入れやすいですね。


しかし、キープコンセプト過ぎて新型と気づかなかったというコメントも。素人なら気づかない人も多そう?

また追加情報があれば更新します。