【新型車】ホンダ フィット【反応まとめ】

東京モーターショー開幕と同時にホンダの新型フィットが発表されましたね。以前からリーク画像はチラホラ流出していたようですが、正式にメーカーから発表されたので、その特徴やSNSでの反応をまとめます。

新型の特徴は?

新型になって大きく変更されたのはエクステリアデザインとHEVシステムです。

エクステリアデザインは3代目の「ガンダム顔」から、原点回帰の丸みを帯びたシンプルなデザインに変更になりました。N-WGNと同じような流れですね。

こちらは旧型モデルです。角ばったデザインが特徴です。

今、流行のクロスオーバータイプも含めて5種類のグレードが用意さます。RSのようなスポーツグレードはありません。

もう一点、HEVシステムがDCTと組み合わせたi-DCDから2モーター式のi-MMDをベースとするe:HEVに切り替わります。i-MMDでは市街地ではモーター走行でエンジンは定点運転、高速走行ではエンジンで走行するHEVユニットです。今後はこの方式が中心となるようです。

i-DCDも初期トラブルは多かったものの、最近は熟成されて悪くはなかったとは思います。ただ実燃費はi-MMDの方がいいみたいですし、CASE規制対応もあり統合するのかもしれません。

EV化動向、CAFE規制に関する話はこちら→EVを増やさざるをえない車業界の流れ

パワートレインはe:HEVは現行同様、1.5Lとなります。

ガソリン車は現行踏襲の1.3LのNAエンジンか、北米シビックにも搭載されるFEVの1L3気筒ターボあたりでしょうか。いずれにせよ情報待ちです。

ガソリン車は1.3Lとなります。シビックやシティに搭載されている1L 3気筒ターボの採用は見送られました。

燃費は1.3Lモデルが20.4km/L~です。1.5L+HEVモデルはWMTCモードで29.4km/L~となります。同日発売のヤリスが36km/Lに比べてかなり悪いですね。やはり大きく車重があるのと、4気筒エンジンを採用していることが主な要員かと思われます。

ホンダセンシングは改良が加えられて、広角レンズの採用、ソナーによる近距離検知が追加されました。全車標準装備になります。

また新しくホンダコネクトが搭載されます。

Honda車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を日本初搭載。スマートフォンによるリモート操作※4や、事故などの緊急時にクルマ自体が緊急サポートセンターに繋がり、迅速で的確な対応が可能となるトラブルサポート※5、そして異常を検知した際にガードマンを派遣できるHonda ALSOK駆けつけサービス※6、これらのサービスを提供する「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータル ケア プレミアム)」※7を新型フィットより展開していきます。

※4「Hondaリモート操作アプリ」により、離れた場所からエアコンが始動できる機能、ドアロック忘れをお知らせしロック操作ができる機能、クルマの駐車位置を確認できる機能を搭載しています

honda.co.jp

アプリでドアロックやライト点灯の確認や駐車位置情報を確認できるのは良いですね。

インテリアデザインはこんな感じ。シンプルです。ハンドルが特徴的ですね。

ピラーの細さが素晴らしいですね。ここは視覚的にもかなり邪魔になります。衝突安全強度は手前の太いピラーで担ってるんでしょうね。

価格、発売日は?

価格はガソリン車が148万円~HEV車が192万円~となります。

発売日は電子パーキングブレーキの不具合によって後ろ倒しされ、2020年2月14日に発売となりました。

ネットの反応

新型フィットのデザインは賛否両論ですね。シンプルなので欧州車のようにオシャレと見るか、新興国向けみたいで安っぽいと見るか・・・。角ばったデザインのFit3のファンからするとやはり不評なようです。ちなみに、私は2代目フィットが好きなので、新型フィットのデザインは好み派です。

クロスターは流行のジャンルだけあって気になってるとの声もみられます。ただアクアやノートのクロスオーバースタイルもそう売れてるわけではないので、ネットの人気程は売れないかもしれないですね。

実際に販売してみないと市場の評価はわからなさそうです。新型ヤリスと販売時期が被る影響も気になりますね。

追加情報があれば、また更新します。