ガンダム顔から卒業?新型シビックのデザイン流出。次期型のTypeR情報も。

シビックは北米を中心に世界中で大ヒットしているホンダの主力モデルです。


現行型のシビックは10代目となり2015年デビューとなります。駆動方式はFFでハッチバックとセダン、クーペが存在しています。 国内では2017年に登場し、ハッチバックとセダンが販売されました。現在はセダンはラインナップから外れ、UK生産のハッチバックのみとなっています。

FC1型シビック by Tokumeigakarinoaoshima license:CC BY-SA 4.0

そんな中、先日シビックのコンセプトモデルが公開されました

今回はそんなシビックに関する情報をまとめました。また不明な次期型モデルの仕様に関しても予想しています

現行モデルからの変更点は?

・デザインコンセプト

コンセプトモデルが公開されました。

現行のようなスポーティなデザインに比べると、各部が丸みを帯びたものに変更されています。より万人ウケのするデザインを狙ったというところでしょうか。フィットが現行の4代目に切り替わる時にそういう変化をしたので、それに近いものを感じます。

大きさはほぼ据え置きですが、全長が少し伸びたそうです。ボンネットが低くデザインされ、Aピラーが後退しているように見えるため、セダンらしさが強まったデザインになっています。

・パワートレイン/プラットフォーム

情報はありません。現行モデルに搭載される1.0Lターボ、1.5Lターボがそう古くないパワーユニットなので継続採用されるのではないでしょうか

またType Rと思われるテスト車両も目撃されています。現行同様にハイパワーターボモデルがラインナップされると予想されます。

プラットフォームに関しては、ホンダを支えるメガモデルであるシビックには従来よりもモジュール化を突き詰めたホンダアーキテクチャーが採用されると思われます。詳細は不明ですが、TNGA等他車のモジュールプラットフォームの完成度を考えると期待できます。

価格/発売日

価格に関しての情報はありませんが、売れ筋モデルであるので据え置きかと思われます。

登場時期は2021年春です。日本への導入時期、導入の有無は不明です。

また新たな情報があれば更新します。